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ちょっと変わったプリンです
先日、おみやげに頂きました。 ごまたまごプリンです。 半分に割り、中を見ると普通のプリンですが・・・・ 何処が、ごまなのかなぁ・・・ ![]() ありました・・・ カラメルソースの部分がごまだったのです。 なかなか美味しいです!! 確か・・・伊豆に行ったはずなのに? なぜか東京のごまたまごプリンでした。 秋田よりこごみが届きました!!
少し前ですが、秋田よりこんなにたくさんのこごみが届きました。 こごみは山菜のひとつです。 癖もなく、食べたことのない人でも食べられると思います。 天ぷら、ゴマ和え、ツナマヨ和え、パスタ、炒め物・・・・などなど バラエティーに富んで料理が出来ます。 天ぷら以外は、塩ゆでしてね。 まだまだ、こごみは、出回っていますので、 ぜひ色々作ってみてね!! 筍の辛しマヨネーズ和え
もうそろそろ、旬も終わりになりますが、筍の辛しマヨネーズ和えです。 筍も、煮たり、炒めたりでは飽きてしまいます。 そこで、考えてみました。 生の筍をゆで、食べやすい大きさに切り、 辛しマヨネーズを作り、筍と和えるだけです。 簡単で、シンプルですが、なかなかどうして・・・・ 美味しいです。 筍と辛しマヨネーズで白づくしですので、 グリーンアスパラをゆでて添えてみました。 おつまみにも最適!! 機会があれば試してみてね!! 山形の青菜漬け(せいさいづけ)油炒め
今日は、山形の青菜漬け(せいさいづけ)の油炒めです。 2月に青菜漬けが送られて来たときにご紹介致しましたが、 食べやすい量にジプロックに入れ、冷凍しておいたものです。 もちろん、解凍してそのままでも食べられますが・・・ 今回は、・・・・ 青菜漬けを、刻んで塩抜きをし、細切りにした豚肉と、 刻んだ生姜で炒め、少し醤油を入れて味を調えます。 青菜漬けの塩を抜きすぎないように!! 少し塩が残るくらいで、ほどほどに・・・・ ![]() 近くで見るとこんな感じです。 高菜漬けでも良く作りますが、 この青菜漬けもなかなか美味しいです。 機会があれば作って見てはいかがですか? つかの間の休息
ここは、栃木県の益子です。 5月5日に、ふらりと遊びに行ってきました。 この画像の場所は、陶器店、窯元が並ぶメイン通りの ところにありました。 茅葺き屋根で、珍しいと思い入って見ました。 平成8年に県の重要文化財に指定された日下田邸でした。 ![]() 中に入ると、藍染めをしている工房でした。 藍染め液の中央に浮かんでいる泡の様な物は、 液体が発酵して出来るもので、軽石の様に硬いものでした。 藍染めの製品が、シャツ、手さげ、のれん、コースターや 絹の帽子まで・・・・色々なものがありました。 ![]() 外へ出てから、別の角度からも写真を撮りました。 ここから、陶器店を一軒づつ見て回り、かなりの人、人、ひと、ひと・・・・ で、写真は一枚も写せませんでした。 イベントもやっていました。 この日は、かなり暑く、歩いていても汗がでて・・・ あっ!!ビール発見!! うぅ〜〜んお・い・し・い・・・・ 美味しそうな焼き鳥・・・普通の焼き鳥の3倍?・・・ いやいや・・・5倍ぐらいはあるかなぁ・・・・・ なんて・・・・プラプラして帰って来ました。 が・・・が・・・なんと!!まあ! 5月6日次の日です。 あのすごい竜巻・・・・・もうビックリなんてもんじゃないですヨ・・・ き・の・う・私たちが通った道・・・・ テレビを見て、あっ!ここ通った!!あっ!ここ通った! と、話をしているうちに、恐ろしくなってきました。 あの竜巻が、一日早ければ、私たちも間違いなく 竜巻を目の当たりにしたでしょうか・・・・ 益子まで行く途中でかなりあちらこちらで、 田植えをしてしました。 あの苗は大丈夫だったのでしょうか?・・・・ 被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。 スナップえんどうと筑前煮
愛知県産のスナップえんどうです。 スナックえんどうとも、スティックサラダとも呼ばれています。 アメリカからの輸入品種で、豆が熟してもさやが硬くならないので さやごと食べられ甘味があります。 つるを取り、さっと塩ゆでして、食べます。 ![]() 生の竹の子も5月にはいると、そろそろ終わりになってしまいますので、 竹の子と新のごぼうを使って、筑前煮にしてみました。 出来上がった筑前煮に、スナップえんどうのゆでた物を 飾り出来上がりです。 ![]() 筑前煮は、鶏肉、竹の子、ごぼう、れんこん、人参、こんにゃく、 干し椎茸のもどした物を乱切りにして、胡麻油で炒め、 だし汁と、砂糖、料理酒、醤油、みりんを入れて煮ます。 私的には、一品で色々な野菜も肉も食べられるので 筑前煮は、大好きです。 日向夏(ひゅうがなつ)
宮崎県産の日向夏(ひゅうがなつ)です。 5月〜6月が旬です。 文政年間に宮崎市で発見された偶発実生で、 ゆずが関与しているそうです。 明治になってから日向夏蜜柑と命名され、 オレンジ日向などの品種もあるようです。 ![]() 静岡県では、ニューサマーオレンジとして出回っていますが、 同じものだそうです。 この画像は、日向夏の皮があまりきれいでない物を 写しました。ニューサマーオレンジもこんな感じです。 日向夏と呼ばれている物は、皮目がとてもきれいです。 食べ方は、果皮の白いアルベドの部分を果肉と一緒に そぐようにむき、スライスして食べるとおいしいです。 普通の柑橘類とは少し違うようですね。 味は、さっぱりとして、ゆずが関与しているせいか? 上品で、さわやかな感じで美味しいです。 昨年は、ニューサマーオレンジを煮て、 くずきりと合わせて食べたり、ゼリーを作ったり、 焼酎に割って飲んだり・・・してみました。 とても美味しかったですよ!! その他、高知県、愛媛県なども日向夏を 作っているようです。 変わった物みーつけた!!
静岡県産より、黄金発芽にんにくです。 にんにくの玉はなく、見た目は黄色いニラのように見えます。 ビニールの袋にしっかりと密封されている所から、 きっと、にんにくの香りがするかなぁ・・・ 袋を開けると、しっかりにんにくの良い香りがしています。 ![]() 上の右端の、黄色い物が、黄金発芽にんにくです。 先日の鉄板焼きの時に、一緒に焼いて見ました。 葉と言うか?茎?と言うのか分かりませんが、 しっかりしていて、ニンニクの味もして とても美味しいです。 かきあげ、中華料理、パスタ、炒め物、薬味などに・・・ と、書いてありました。 今度はパスタに入れて見たいなぁ・・・・ 筍とふくろ茸のうま煮
まだまだ美味しい、筍を使い、筍とふくろ茸のうま煮です。 ゆでた筍と、ふくろ茸(缶詰め)、豚バラスライス、彩りに ピーマンを使いました。 ![]() フライパンに、サラダ油を入れ、豚バラ肉を炒めながら、塩少し、コショー、 紹興酒を入れて良く炒め、ゆでた筍(食べやすい大きさ)、 ふくろ茸は水切りをして入れ、さらに炒め、彩りのピーマンを、 1センチ位の幅に切った物を入れ、オイスターソース少し、 料理酒、醤油、みりんで味を調え、ゴマ油少々、 水が多めの、水溶き片栗粉でとろみをつけ できあがりです。 前回は、牛肉を使い、筍を炒めて見ましたが、 とても美味しかったので、またまた、炒め物ですが 中身をがらりと変えてみました。 やはり・・・旬のものはとっても美味しいです。 今年は、色々と筍を使って料理が出来、 美味しく、楽しく食事が出来てみんながとても 喜んでいます。 こんな美味しい物あったんだ!!磐生福立菜(バンセイフクタチナ)
静岡県産の磐生福立菜(バンセイフクタチナ)です。 アブラナ科で、チンゲン菜の花芽?茎?・・・・ ![]() 色々と書いてあるパンフレットもありました。 あんかけ、にんにくと炒めた物、天ぷら、あかんけチャーハン、グラタン、 どんな料理にも合います。と書いてありました。 チンゲン菜と比べての栄養分析も書いてありましたが、 カルシウムはほとんど違いがありませんが、その他のものは 2倍でした。ビタミンCと鉄分は、なんと・・・4倍です。 すごいですね!! ![]() 鉄板焼きにしてみました。 上の方にある緑色のものがそうです。 葉の部分は、まったく癖もなく、チンゲン菜の葉か、 小松菜の葉の部分のようで、タンパクでした。 茎の部分は、チンゲン菜の濃厚な味とでも言うところでしょうか。 と、いうのも・・・・私もこの磐生福立菜(バンセイフクタチナ)を 食べたのは初めてで、茎のカットした物を1本づつ食べて 良く味わって見たのです。 1本でも、しっかりと、チンゲン菜の味がしています。 美味しい、栄養分の多い、そして・・・お値段も安いので お得ですね!! 見かけることがあれば、是非食べて見てね!! て・・・言うか?隣に写っているお肉見て・・・ CMの見すぎ?・・・・ |